03school-qa

授業は何時から始まるのですか?
午前9時から始まります。
1時限目:9:00~10:30、2時限目:10:40~12:10、3時限目13:00~14:30、4時限目:14:40~16:10
90分間授業が4コマあります。昼休みは50分間です。
毎朝授業開始5分前に、担任が出席を取りに行きます。学生の皆さんは5分前には席についておくことになります。

購買や学食はありますか?
残念ながら学食も購買もありません。学院の玄関に自販機が設置されています。
普通の自販機より10円安くなっております。ご利用ください。
学生の皆さんは、コンビニで買ったり、お弁当を持参しています。
電子レンジが各教室にあり、お弁当を温めることができます。また、給湯器がありますのでインスタントラーメンを食べることもできます。

車での通学は許可されますか?
現在、学院専用の駐車場には60台ぐらいしか駐車できません。
先輩達から優先的に利用しています。
歯科衛生士科、歯科技工士科で台数を決めて自分の駐車番号のところに駐車しています。無料です。

試験は難しいですか?
前期試験と後期試験があります。
歯科衛生士科は、9月と2月にそれぞれ10科目以上あります。
歯科技工士科は、9月と1月にそれぞれ6~12科目あります。
難しい科目もありますが、休まずに授業に出てしっかり聴き、ノートを取れば、及第点は取れます。

学外実習は、いつ頃、どこで行いますか?
歯科衛生士科は、2期に分けて行います。
2年次の9月~12月と3年次の6月~12月まで900時間(20単位)行います。
実習先は、大学付属病院、歯科医院、幼稚園、小学校、市町村保健センター障害者施設、高齢者施設、口腔保健センターなどです。
歯科技工士科は、2年次の5月~6月、11月~12月に4日間、2名ずつ歯科技工研修センターで行います。また、徳島大学病院で4~6名ずつに分かれて1日間行います。

入試はどんなシステムになっていますか?
歯科衛生士科と歯科技工士科では少し違っています。
推薦入試にも2種類あり、学校長推薦と自己推薦があります。
学校長推薦入試は、成績3.3以上、本校専願の人ということになっています。
ただし、歯科技工士科の学校長推薦をご希望の方はオープンキャンパスにて歯型彫刻の体験が条件となっております。
高校での学校長推薦が受けられなかった人、また、他の学校も受験したいと考えている人は自己推薦で本校を受験してください。

入試問題はいただけますか?
過去の入試問題および解答をホームページに載せてありますので、ダウンロードしてください。

就職は100%できますか。
歯科衛生士科の場合は、県内外から求人票をいただいております。
希望者は全員就職できております。
歯科診療所だけでなく、高齢者施設やリハビリ病院で、あるいは県外では癌センターで働く方もいます。
歯科技工士科も県内外、また海外からも求人をいただいております。
希望者は全員就職できております。
大半は歯科診療所、歯科技工所に就職しますが、進学してより高度な技術を学ぶ方もいます。

歯科衛生士は何才まで働けますか?
これは、本人の問題でもあります。多くの女性は、結婚、妊娠、出産そして育児と人生の中で、どうしても仕事から離れなければならない時期があります。 子どもの面倒を見てくれる方がいれば別問題ですが・・・。
参考として、我々も仕事を続けていますし、開業医で働いておられる歯科衛生士の仲間にも仕事を続けておられるベテラン歯科衛生士もたくさんいます。
本人の仕事に対するやる気と周囲の人の協力も大切ですね。

子育てをしながら働く場所はありますか?
パートで働いておられる歯科衛生士もたくさんいます。条件が合えば可能です。

国家試験の合格率はどれ位ですか?
全国的には95%以上です。
本校も95~100%の合格率です。

最新の技術を学べますか?
歯科衛生士科は、口腔ケアおよび介護実習用の全身人体模型(マナボット)を4台備えております。
また、医療情報処理技術では、最新の医療事務用ソフトを導入したノートパソコンを使用した授業があります。
歯科技工士科は、CAD/CAMシステムを導入し、20台(1人1台)のノートパソコンを使用しての実習が可能です。

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