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歯科衛生士は、歯および口腔疾患の予防処置や薬物塗布などを主な仕事とし、歯科診療の補助や口腔衛生の指導・普及活動なども業務に含まれます。

mark-curriculum 定員  40名mark-curriculum 修業年数  3年

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高度に多様化する歯科医療の現状をふまえ、歯科医療の現場に従事する 歯科衛生士としての知識や技術並びに職業意識を涵養する。
3年間の修業期間で、専門知識並び技術をより深め、歯科医療従事者と しての技能のみならず社会の一員として活躍できる幅の広い人材の育成を 目指します。

1年次学習目標
歯科衛生士としての職業意識・倫理観の確立を目指す
講義により歯科衛生士として必要な基礎及び専門知識の習得
学内基礎実習により、歯科衛生士として必要な基礎技術の習得
生物学・解剖学・口腔解剖学・生理学・病理学・口腔病理学・組織発生学・薬理学・微生物学・口腔衛生学Ⅰ・公衆衛生学・歯科衛生士概論・歯科臨床概論・化学・社会学・歯科英語・生化学・歯牙解剖学・口腔生理学・歯科薬理学・口腔微生物学・口腔衛生学Ⅱ・歯科医療倫理・保存修復学・歯内治療学・栄養指導Ⅰ・う蝕歯周予防処置・歯科保健指導・歯科診療補助・話法・見学実習

2年次学習目標
臨地臨床実習により、歯科衛生士として現場での対応できる知識の習得
臨地臨床実習により、歯科衛生士として地域歯科医療について基礎知識の習得
介護の知識と技術の習得
心理学・公衆歯科衛生(統計)・衛生行政・社会福祉・歯周治療学・歯科補綴学・歯科矯正学・口腔外科学・小児歯科学・歯科放射線学・障害者歯科学・う蝕歯周予防処置・歯科保健指導・歯科診療補助・英会話・栄養指導Ⅱ・臨床検査学・看護学・医療情報処理技術・臨床実習・臨地実習

3年次学習目標
臨地臨床実習により、歯科衛生士として必要な専門的技術並びに知識を習得
歯科衛生士国家試験に合格できる能力の習得
社会人としてのキャリア形成の基礎知識の習得
臨床心理学・口腔保健管理法・感染予防学・接遇作法・社会人マナー・医療情報処理技術・摂食機能訓練法・高齢者歯科学・救急蘇生法・内科学・臨床実習・臨地実習・卒業研究

2年次1月から3年次8月
介護職員初任者研修